
- 山見 博康
- 翔泳社
メディアとの良い関係を作るための山見流ノウハウ。
本書は「マスコミに無料で取り上げてもらえる」ことも大切であるが、それ上に、PR活動を通して「企業とメディアの良い関係を作ること」の重要性を説いている。 昨今のプレスリリース一斉配信ばやりとは、距離を置いたメディアの活用の仕方、付き合い方PRで成長した企業の実例や、メディアのホンネが読み取れるインタビューなど、実践的に得るものの多い本である。 特に未上場企業の場合、リリースはメディアに取り上げられないことが殆どなので、一読の価値はありでしょう。
プレスリリース以外の方法
昨今のプレスリリース一斉配信ばやりとは、距離を置いた メディアの活用の仕方、付き合い方を 教えてくれます。 特に上場していない企業の場合、 リリースでは取り上げられないことが非常に多いので 一読の価値はありです。
企業とメディアの良い関係づくりのヒントになる。
中小・ベンチャー企業のPRの重要性を提唱した先駆者で“バリュー・インテグレーター”、山見博康氏の4冊目となる著書である。山見氏の「会社をマスコミに売り込む法」の発刊以来、「タダで宣伝してもらうPR法」「無料でマスコミに載る!」等といった切り口のPRノウハウ本が次々と刊行されているが、プレスリリースをつくって大量に流せば良いという安易な風潮が生まれてきて、マスコミ側が迷惑しているという声も聞く。やはり企業はその情報のニュース性を吟味したうえで、必要とされる情報を厳選して、必要とするメディアの元へ届けるようにしなければならない。この本は「マスコミにタダで取り上げてもらえる」ことよりも、PR活動を通して「企業とメディアの良い関係を作ること」の重要性を説いている。PRで成長した企業の実例や、メディアのホンネが読み取れるインタビューなど、陳腐な表現だが「目からウロコ」のポイントがいくつもあり、「面白い」というよりも「ためになる」「得する」本だと思う。
- 全部無料(タダ)で宣伝してもらう、対マスコミPR術
- 玉木 剛 / 翔泳社
- 儲かる会社はNewsづくりが上手い
- 竹村 徹也 / 実務教育出版
- 無料で1億人に知らせる門外不出のPR広報術101 (アスカビジネス)
- 井上 岳久 / 明日香出版社
- 宣伝費ゼロ時代の新しいPR術 低予算で商品や会社を知らしめる知恵と方法 KAWADE夢新書-
- 高橋 眞人 / 河出書房新社
- 一回のお客を一生の顧客にする法―顧客満足度No.1ディーラーのノウハウ
- カール スウェル / ポール・B. ブラウン / Carl Sewell / Paul B. Brown / 蓮見 南海男 / ダイヤモンド社
- テレビであなたの商品・会社をPRするとっておきの方法
- 吉池 理 / 日本能率協会マネジメントセンター
- ヤバい!怖い!トラブルだッ! 会社とお店を守る最強の警察活用術
- 野元 泰秀 / フォレスト出版
- マスコミが思わず取り上げたくなるプレスリリースのつくり方・使い方
- 蓮香 尚文 / 日本実業出版社
- シュガーマンのマーケティング30の法則 お客がモノを買ってしまう心理的トリガーとは
- ジョセフ・シュガーマン / 佐藤 昌弘 / 石原 薫 / フォレスト出版
- 企画書提案書大事典
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